思い出の金沢

国内でも観光地はいろいろありますが、私は子供の時から静かな古都金沢城下町に憧れをもっており、実はもう20年ほど前にはなりますが、当時付き合っていた彼を誘い、住んでいた東京から飛行機で金沢空港へ、憧れの地に降り立ち観光することができたのでした。早足で空港をロビーを突き抜けてようやく外へ出て時は「あ~ここが金沢~!私、金沢と一体化してるー!」などテンションマックスでした。あれはたしか2月か3月で、雪の兼六園が見たくてわざわざ冬を選んで行ったのも覚えています。実際に行った冬の兼六園はとても美しくテレビで見ていたのと同じく荘厳で感動しました。しかしさすがは冬ですので寒むかったのも覚えております。当時は園の中では着物の女性がたててくださったお茶をいただくことができ、とてもおいしくて感動したことを覚えています。金沢城内の見学も興味深く、攻めてきた敵を迷わせる造りになっていて、とにかくすごい!と感動の連足でした。また、夜は市場内のお寿司屋さんで旬のお魚をいただきました。現地でいただくお魚はとにかく絶品でした。特に思い出に残っているのはお店の方にすすめられたイカの踊り食い、初めて食べるビビリの私はキャーキャー叫びながら一口目で断念。お店に人に悪いと彼が食べていましたが、とにかく笑って笑って楽しかった旅行となりました。当時はまたデジカメがなかったのでバカちょんカメラと呼んでいたインスタントカメラを20個ほど使った記憶があるくらい、それくらい楽しい旅行でした。本当に素敵な金沢、今度は家族で子供を連れてぜひぜひ行きたいと考えています。本当に素敵な金沢、おすすめです。

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