てんてこ舞いBlog

大学生です。メインコンセプトは「役に立つ」と「思想と知識のアウトプット」

盲腸を切除したので手術費用や流れ、退院日数、傷跡について。

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こんばんは。

 

さて、前回は二回の急性虫垂炎(盲腸)を経て、手術で切除することを決意したというところまで書きました。

 

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盲腸の予兆や症状、なったときはすぐに救急車呼んで病院に!ということを話しましたね。

 

今回は実際に手術の流れや退院日数などを書いていこうかな、と。

あと傷口の残り方とか!

 

盲腸になってしまったけど手術しようか悩んでる方の参考になればと思います。

 

 

手術の流れ

 

まず全体的な流れを。

僕の病院の場合のことなので多少違うこともあるかもしれません。

 

数字は日数を表すこととします。

  1. 入院。手術前の準備など。
  2. 手術。1時間半ぐらい。
  3. 入院。色々激痛。
  4. 午前で退院。まだ痛い。

え、早!と思いました?僕も思いました(笑)

でも確かに3日目以降はただただ痛いだけでご飯も食べれるし、歩けないこともないので入院してても…というところもあると思います。

 

ただ退院の時も絶賛痛かったですね。

ではもう少し詳しくみていきます。

 

1日目 入院、手術の準備

 

基本的には緊急じゃない限り1日入院を挟んで手術するパターンが一般的だそう。

 

1日目は幸せだったなぁ。。

 

この日はしっかり夜ご飯まで食べることができます。

飲み物も手術の日の朝6時まで飲んでよかった。

 

2日目 手術

 

午前中から手術。

手術室に入り、麻酔の先生が点滴から痛み止めと麻酔を入れたら即寝。

 

はーい、眠たくなるよー。と言われた時に

正直、全然眠たくならないなぁ。とか思ってたら寝てました(笑)

で、1時間半ぐらいで手術は終わり、30分後ぐらいに目を覚ましました。

 

最初、起きた時何が起きてるか分からなかったです。

とりあえずお腹が痛い!オシッコの管が入ってる!て感じ(笑)

 

そこから2時間ほど寝たまま安静に。この時間がめっちゃ苦痛だった。オシッコの管が気持ち悪すぎて。

 

で、2時間経って看護師さんが来たので起きようとしたら痛すぎて起きれず。

ヘソを切ったので腹筋に力が入れれないんですよね。

 

腹筋って色んな場面で使うじゃないですか。

起き上がる時、眠る時。

もう色んな行動が痛すぎて…。

 

そして、なんとか立ってみるも麻酔からか立ちくらみで立ってられず…。

なんて貧弱な体なんだ…と絶望しました(笑)

 

僕はオシッコの管をなんとかして取りたかったのですが、自力で歩けるまでは取れない、と。

だから死ぬ気で歩いて管を抜いてもらいましたよ。

 

でもねー。ここからが地獄の始まり…。

オシッコがしたくなって初めてした時の激痛!!

久々にあんな激痛を味わいました。

 

野球の練習中に股間にボールが当たったぐらいの痛み。

すみません、男にしかわかりませんね。

 

オシッコの痛さは3日目ぐらいからマシになったかなぁ。という感じ。

 

お腹の痛さは手術後4日後ぐらいからマシになってきたかなぁ。

それまで痛み止め飲みまくりましたがほぼ効かなかったです。笑

 

ご飯に関しては手術後の晩御飯から出ました。

これは若いかららしいです。

 

3日目 引き続き入院

 

この日が最後の入院でした。

とりあえず、先ほども言いましたが痛さのピークで何もかもが嫌に…。

 

あとですね、全身麻酔でお腹の手術したら麻酔の影響で消化器官の働きがしばらく停止するんですって。

 

だから手術当日の晩御飯から食べれたものの…

出すことはできないからお腹が張る張る。

オナラはこの3日目の夜から出たかな?

 

でもお腹に力入れたら悶絶するぐらい痛いし、実際出たのは退院後3日目ぐらいかな。

とりあえず苦しかった。

 

でも僕の場合は急性虫垂炎で緊急手術じゃなくて、一度薬で散らしてから炎症がない時に手術したのでおヘソの傷1つで済みました。

今はね、右下に記事が残ったり、下の毛を剃ることもないんですよ。

 

これが緊急だったら3つか4つ開けることもあるとのこと。恐ろしい…。

 

4日目以降 退院。そして日常生活

 

4日目に退院しました。

もうこのころにはゆっくり歩くぐらいはできました。

 

で、帰ってからも何もやる気が起きないので安静に。

でも歩いたりしないと早く内臓が動かないらしく、家の周りを歩いたりしてました。

 

でもね、お腹が痛い状態で歩く時ってね背筋伸ばせないんですよ。

だから猫背でしか歩けない。

 

そうするとめちゃくちゃ肩や背中が凝った。

これも本当にキツかった。

この凝りも退院後3日目ぐらいから治ってきたかな。

 

まぁ今、この記事を書いている時で退院して2週間ぐらいです。

 

もう走っても痛くないぐらいです。

でもあとで後述しますが、咳とクシャミはまだ痛いです。

 

手術の費用

 

手術の費用ですが、手術前の外来での検査から手術、そして入院費ぜんぶ合わせて10万円ぐらいです。

 

やっぱ健康って財産だわ…。

まぁもうお腹の爆弾も取れたことだし一安心だけど。

盲腸取ってからお腹の調子悪いとかは特にないです。

 

手術の時の注意点

 

注意点といってはなんだけど、これだけは伝えておきたい。

手術前に絶対に風邪は引くな!

 

お腹の手術とかだったら咳とクシャミ痛すぎてヤバいぞ。

 

実は僕は手術前に風邪ひいてたんですがギリギリ治りました。

でも咳とかは少し残ってたので我慢が辛かった…。

 

健康で手術に臨むことも大事です。

 

あとは手術後ってこんな小さい傷口なのに痛すぎてもう治らないんじゃないかって思うけど、

ちゃんと治るから大丈夫。

 

盲腸の手術後の傷跡

 

最後に傷跡について。

下の方に手術直後から二週間後にかけての傷の写真を載せようと思います。

人によっては少し気持ち悪い?と感じるかもしれませんので不安なら見ないほうがいいかもしれないですね。

 

切り方は僕の場合はヘソに対してグルッとメスを入れた感じだと思います。

 

 

 

 

では手術後直後の写真。

 

手術後直前のおなかの写真

 

手術後はこんな感じで中にワタのようなものを入れて封をされており見えません。

あぁ、見てると痛さが蘇ってきた…笑

 

そして退院のときの写真、つまり術後3日目かな。

 

手術後3日目のおなかの写真

 

封を取るとこんな感じ。

少し痛々しいですね…笑

写真を見ると右側にかけてグルッと切ったのがわかると思います。

 

最後に現在(術後約二週間)の写真。

 

手術後2週間のおなかの写真

 

テープも最近はがれました。思ったより傷が小さいと思った人も多いと思います。でもめっちゃ痛かったんですからね…笑

 

今はもうほとんど痛みもないです。

ですが何も知らない人が見たらぱっと見で違和感は覚えるかもしれませんね。

 

ここからどれぐらい自然になるかは分かりませんが、時間が経つにつれて綺麗になっていったら更新しようかなとは思います。

 

盲腸の手術を侮ってはいけない

 

いやー、色々と辛かったです。

  • 金銭的負担
  • 術後のお腹の痛み
  • 術後のオシッコの痛み
  • 消化機能の停止によるお腹の張り
  • 肩こり

主にこいつらがしんどかったですかね。

ですが、もうお腹の爆弾も無くなったことですしスッキリしました。

 

でも、もう手術はやりたくない…

 

まぁ何事も過ぎ去ってしまえばなんとかなるもんです。

 

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ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました(´∀`)